営業時間
AM9:00〜PM6:00
定休日
日曜、祝日



会社案内


修理
オリンパスPEN-D
オーバーホール
旧製品のオーバーホール

その他


ご質問、お問い合わせ


duotou_c@doutou-camera.com
Copyright (c)2008 Doutou Camera service. All right reserved
http://www.doutou-camera.com

カメラのお手入れと保管について!

カメラを常に最良状態でご使用いただくために!

*泥、砂粒、ゴミなどがついたり内部に入り込むと、傷や作動不良の原因になります。
  また、指紋や手あかはカビを発生させる原因にもなります。使用後はブロワーで砂粒や
  ゴミ、ホコリを払い、その後柔らかい布で、汚れをよく拭き取りましょう。
 泥、砂粒、ゴミなどがついたら

カメラにも適度な運動を

  *カメラを長期間使用しないときは、月に1回程度カメラを取り出し、
    から写しで実際の撮影と同様に各部を作動させて下さい。
    その方が良好な状態を保てます。
  *フラッシュの場合も同じように、から発光させると、コンデンサーの
    劣化を防ぎます。
  *カメラには、油類は絶対ささないで下さい。内部に油が回り
    故障の原因になります。
カビを防ぐには

   * 梅雨時は、特に手入れを豆にする。

   * 保管の際は、必ずカメラをケースから外す。
   * 風通しのよい部屋でビニール袋を被せるか、布袋に入れて吊す。
   * 市販の坊カビ用品、または密封容器に乾燥剤を入れて保管する。
     最近では、室内インテリアとしても使える電子防塵防湿ケースもあり、
     インテリアと保管を両立することができます。
   * 湿気のたまりやすい押入れや、タンスの中への保管は避ける。
 保管の場所

  *保管には、出来るだけ乾燥した風通しのよい涼しい場所を選んでください。
    必ずケースを外し、カメラは乾いた布に包んでおくか、ホコリよけのためのビニールを
    上から被せて、居間などに吊るしておきましょう。
    高温・多湿の梅雨時から9月頃までは、カビの活動が特に活発になります。
    北海道だからといってバカに出来ません。
    カメラにとりつくカビは、くせものです。レンズにカビが発生すると、驚くほどのスピードで
    成長し、撮影に差し支えるばかりか、さらにひどくなると、その内部にまで忍び込み、
    レンズ自体使い物にならなくなります。こうなっては大変です。
    カビを防ぐ方法とし、次の事をよく覚えておきましょう。
 
 保管の際注意したいこと

  *撮影途中のフィルムは、早めに撮影を終了させ、また撮り終わったフィルムは早く現像に
    出しましょう。 フィルムを長期間放置しておきますと、変色などを起こすことがあります。
 水にぬれたら

  *水はカメラの大敵です。もし水にぬらしてしまったら、早めに当店、もしくは最寄の
   
メーカーSSに持って行きましょう。水滴が付いたり潮風にあたった時は、乾いたきれいな
    布でよく拭いてください。
 不向きな保管場所

  *押入れ、タンス、机の引き出しような風通しの悪い場所。
  *防虫剤を入れてある場所。
  *直射日光の当たる場所。
  *温・湿度の高い場所。
  *磁気を発生する機器(テレビ・ラジオなど)のそば
  *振動の多い場所。